【教室受講】縄文時代の死と埋葬
  • 教室開催

  • 茨木市西福井遺跡出土土坑・大阪府教育委員会所蔵
  • 大野講師
  • 大野 薫(立命館大学文学部非常勤講師)
講師詳細

命あるものは皆、いつかは死を迎えますが、死者を埋葬するのは「人間」だけです。家族や村人が亡くなったとき、縄文時代の人々はどのように死者を弔い、死後の世界に送り出したのでしょうか。この講座では縄文時代の墓や墓地のありかたから、縄文時代の葬墓制や他界観を探っていきます。

7月27日 縄文時代の墓と埋葬
8月24日 縄文時代の墓地と環状列石
9月28日 縄文時代の墓地と集落

この講座は新規の方の定員が満席です。前期からひき続き受講されている方のみお申し込みできます。

お申し込み

注意事項

教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2021/7/27, 8/24, 9/28
曜日・時間
第4週 火曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 7,920円 一般 8,910円
設備費(税込)
330円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。

※設備費は、教室維持費です。
その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<新設・公開>をご覧ください。

講師詳細

大野 薫(オオノ カオル)
1953年生。大阪市立大学卒業後、大阪府教育委員会・大阪府立狭山池博物館をへて、現在、立命館大学文学部講師。西日本の土偶の系統や、型式変化を研究しています。