名作短編小説を読み直す ー「嫌われ者たち」の言い分 「嫌われ者たち」の言い分
  • 教室開催

  • 中野 新治(元梅光学院大学学長)
講師詳細

明治から昭和にかけて活躍した文豪の短篇小説。学生時代に読んだものの、今読み直すと新たな発見、感動が味わえるかもしれません。愛するエリスを捨て、日本に帰った太田豊太郎。自分の救われることしか考えなかった悪人カンダタ。イエス・キリストを金で売った裏切者ユダ。よく知られた名作に登場する「嫌われ者たち」の言い分から見えてくるものは何でしょうか?

①7月4日  「舞姫」太田豊太郎は出世を選んだのか?
②8月1日  「蜘蛛の糸」ぶら下がるカンダタ、ぶらぶら歩くお釈迦様
③9月5日  「駈込み訴え」誰よりもイエスを愛した?ユダ

お申し込み
日程
2022/7/4, 8/1, 9/5
曜日・時間
第1週 月曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 一般 11,550円
設備費(税込)
330円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます。

※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

中野 新治(ナカノ シンジ)
1947年生。関西学院大学文学部日本文学科卒。元梅光学院大学学長、前梅光学院学院長。95年に宮沢賢治賞奨励賞を受賞。主な著書に『宮沢賢治童話の読解』翰林書房 など。