3D映像で学ぶ太陽系の惑星と衛星

  • 木星(NASA/JPL/University of Arizona 提供)
  • 講師写真
  • 青木 成一郎(京都大学天文普及プロジェクト室室長・京都情報大学院大学准教授)
講師詳細

最近は太陽以外の星のまわりに惑星が多く見つかっています。中には、地球のように海があるかもしれない惑星も見つかり、地球外生命探査の点から注目が高まっています。本講座では、そもそも惑星はどのような星なのかを太陽系の惑星を例にとって学びましょう。太陽系の惑星には、地球のような岩石惑星、木星のようなガス惑星、天王星のような氷惑星など、それぞれ大きさや材質の違いに特徴があります。それらの違いや惑星間の距離の違いなどを、3Dメガネをかけて立体的な映像を見ながら直感的に学びます。また、生命探査の点で注目される太陽系内の衛星エウロパなどのお話もします。
高校生以下の方はこちらをご覧ください。
https://www.asahiculture.jp/course/kawanishi/147b8cbb-daf4-6d54-b274-5d413f8128a5

中途受講はできません

この講座は終了しました
日程
2019/11/9
曜日・時間
土曜 14:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,410円 一般 3,630円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<新設・公開1>をご覧ください。

講師詳細

青木 成一郎(アオキ セイイチロウ)
東京大学大学院理学系研究科博士課程修了(博士(理学))。2016年1月から現職。専門は宇宙プラズマ物理学。最近は特に天文教育普及活動を積極的に推進し、4次元デジタル宇宙シアターによる講演やイベント運営多数。また、京都の天文歴史街歩きプロジェクト「京都千年天文学街道」の実行副委員長を務める。「平成25年度 文部科学大臣表彰 科学技術賞 理解増進部門」受賞。