【教室受講】俳句のための文法レッスン
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  • 木村 和也(現代俳句協会会員)
講師詳細

短歌や俳句の文体には、口語と文語があります。俳句においては、今なお文語が主流です。にもかかわらず、文語文法を正しく理解することに熱心な人は多いとは言えません。昔学校で学んだ、あるいは普段から俳句で接している、それだけでは限界があります。俳句を正しく鑑賞し味わうためには、また、実作において正確な表現を目指すためには正しい文法の運用知識が必要です。
 平安時代の文語とは違った、現代の文語表現の特質を踏まえながら、特に間違いやすい文法、切れ字などの俳句特有の文法を中心に、実際の名句秀句の鑑賞を通じて、わかりやすく解説します。

<カリキュラム>
①10月1日 動詞(「来(き)ぬ」と「来(こ)ぬ」など)を中心に
②11月5日  助動詞(「き」「けり」など)を中心に 
③12月3日  助詞と切れ字 

・本講座はZoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できるハイブリット講座として行います。
※こちらは川西教室で行う教室授業の申し込み画面です。オンライン受講はこちらのリンクからお申し込みください。→【https://www.asahiculture.jp/course/kawanishi/689c09fa-3c3f-9909-9b6a-62d0cdd2c511


  

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注意事項

・本講座はZoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できるハイブリット講座として行います。
※こちらは川西教室で行う教室授業の申し込み画面です。
※オンライン受講をご希望の場合は、こちらのリンク先からお申し込みください→https://www.asahiculture.jp/course/kawanishi/689c09fa-3c3f-9909-9b6a-62d0cdd2c511
※教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2022/10/1, 11/5, 12/3
曜日・時間
第1週 土曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 一般 9,900円
設備費(税込)
330円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。

※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

木村 和也(キムラ カズヤ)
中学校時代から俳句を作る。「南風」を経て「船団」に所属。2009年句集『新鬼』を上梓。2012年船団賞受賞。2017年俳句とエッセー『水の容』を上梓。大阪府立池田高等学校校長、秀明大学教育研究所教授、大阪人間科学大学特任教授を経て、現在、現代俳句協会会員、大阪俳句史研究会理事。