縄文時代の食生活 -縄文人は何食べた?

  • 「石皿と磨石」・大阪府教育委員会所蔵
  • 「出土した木の実類」・大阪府教育委員会所蔵
  • 大野講師
  • 大野 薫(立命館大学文学部非常勤講師)
講師詳細

縄文時代には本格的な農耕はまだ始まっておらず、狩猟・漁撈・採集・栽培の暮らしが一万年以上も続いていました。自然を大きく改変することなく、自然環境に依存した生活をしていたと考えられています。この講座では、縄文時代の気候・環境・植生を踏まえ、稲作開始以前の生業と食料について、近年の調査・研究成果を紹介し、縄文時代の持続循環型の暮らしを考えてみたいと思います。

この講座は終了しました
日程
2020/10/27, 11/24, 12/22
曜日・時間
第4週 火曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 7,920円 一般 8,910円
設備費(税込)
330円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。

※設備費は、教室維持費です。
その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<新設・公開>をご覧ください。

講師詳細

大野 薫(オオノ カオル)
1953年生。大阪市立大学卒業後、大阪府教育委員会・大阪府立狭山池博物館をへて、現在、立命館大学文学部講師。西日本の土偶の系統や、型式変化を研究しています。