考古学から古代を考える

  • 笠井 敏光(大阪国際大学教授)
講師詳細

人類の歴史を考える方法には、主に文献史学と考古学があります。文字に記された歴史だけでなく、遺跡や遺物などのモノに刻まれた痕跡から、その活動や歴史を研究するのが考古学であり、両者が合わさることによって歴史の世界がよみがえります。戦後から今に至る研究成果を時代や課題ごとにまとめ、基本的なことに、最新の成果も取り入れて考えます。
10月23日 邪馬台国と卑弥呼の時代
11月27日 古墳時代の始まり
12月25日 大王の世紀

この講座は終了しました
日程
2020/10/23, 11/27, 12/25
曜日・時間
第4週 金曜 15:30~17:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 一般 9,900円
設備費(税込)
330円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)

※設備費は、教室維持費です。
その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<新設・公開1>をご確認ください。

講師詳細

笠井 敏光(カサイ トシミツ)
1956年生。大阪大学大学院博士課程単位取得。考古学・文化政策学専攻。共著に『古代を考える河内飛鳥』『古市古墳群とその周辺』など。