【教室受講】倭国の時代を探る
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  • 古市 晃(神戸大学大学院人文学研究科 教授)
講師詳細

日本列島にはじめて国家が作られる5世紀、6世紀の政治過程を、『古事記』『日本書紀』、また諸国の風土記の分析にもとづいて明らかにします。倭王はどのように選ばれたのか、王族とはどんな存在だったのか、王族と豪族の関係はどんなものだったのか、倭国の国づくりをめぐる古くて新しい疑問について、新たな解釈を試みます。

中途受講はできません

この講座は終了しました

注意事項

教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2021/10/19
曜日・時間
火曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,630円
設備費(税込)
110円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<新設・公開1>をご覧ください。

講師詳細

古市 晃(フルイチ アキラ)
1970年生。岡山大学卒業、大阪市立大学大学院退学。大阪歴史博物館、花園大学等を経て、現職。専門は日本古代史、古代国家成立論、都市論。 近年では、日本列島に国家が成立する仕組みを、王宮や王族の問題を中心に検討することを課題としている。主な著書・論文に『国家形成期の王宮と地域社会ー記紀・風土記の再解釈ー』『日本古代王権の支配論理』(いずれも塙書房)など。