荒木村重と明智光秀

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荒木村重と明智光秀は織田信長の重臣として、首都京都に接する重要な国である摂津と丹波をそれぞれ支配していました。ところが、二人はやがて信長に背きます。その理由や原因について、今までは彼らの性格や個人的な問題とされてきました。しかし、近年は織田家臣団の組織的な問題として考えられています。いったい何が二人を謀反に追いやったのかを考えていきます。

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日程
2021/3/6
曜日・時間
土曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,410円
設備費(税込)
110円
持ち物など
持ち物:筆記用具
資料をお配りする場合、実費をいただきます。(1枚20円)

※設備費は、教室維持費です。
その他
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講師詳細

天野 忠幸(アマノ タダユキ)
大阪市立大学大学院文学研究科修了。博士(文学)。専門は日本の戦国時代史。主な著書に『三好長慶』(ミネルヴァ書房)、『松永久秀と下剋上』(平凡社)、『荒木村重』(戎光祥出版)。