【教室受講】ヤマトタケルの系譜
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  • 古市 晃(神戸大学大学院人文学研究科 教授)
講師詳細

古代における伝説的な英雄、ヤマトタケルをめぐっては、いわゆる熊襲平定伝承、東国と蝦夷の平定伝承とその後の悲劇的な死について語られることが多いようです。ただその出自や系譜については、まだ十分に研究が進んでいません。今回はその点を踏まえつつ、ヤマトタケルの伝承がどのような人びとによって作られてきたのかを考えてみたいと思います。

お申し込み

注意事項

教室受講を承ります。オンライン受講はリンク先よりお申込みください→【https://www.asahiculture.jp/course/kawanishi/7fded707-af77-7537-8a11-6189f3fa6249
【教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。】

日程
2022/3/29
曜日・時間
火曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,630円
設備費(税込)
110円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。

※設備費は、教室維持費です。
その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<新設・公開1>をご覧ください。

講師詳細

古市 晃(フルイチ アキラ)
1970年生。岡山大学卒業、大阪市立大学大学院退学。大阪歴史博物館、花園大学等を経て、現職。専門は日本古代史、古代国家成立論、都市論。 近年では、日本列島に国家が成立する仕組みを、王宮や王族の問題を中心に検討することを課題としている。主な著書・論文に『国家形成期の王宮と地域社会ー記紀・風土記の再解釈ー』『日本古代王権の支配論理』(いずれも塙書房)など。