のど上げ体操 嚥下トレーニング 飲み込み力を鍛えて誤嚥性肺炎を防ぎませんか?

  • 門田 靖子(看護師・嚥下トレーニング協会認定講師)
講師詳細

普段飲み込むという動作(嚥下)を意識することはありますか?多くの人は飲み込むという動作を無意識に反射で行っています。そんな当然のように行っている嚥下ですが、その機能(飲み込み力)は40歳頃から落ち始めるとされています。そしてそのことに自分で気付くのは難しいものです。「むせる」「咳きこむ」「声がかすれる」「飲みこみにくい」このような症状は飲みこみ力が低下しているサインです。重症化すると誤嚥性肺炎を起こす可能性があります。嚥下障害予防の専門家である浦長瀬医師が考案した喉上げ体操でごっくん筋を鍛え、ごはんを一生おいしく食べられて、健康で充実した人生を送りましょう。喉上げ体操をすることで首回りや顎がスッキリしてきます。シェイプアップ効果も期待できます。

◇1月23日(木)に1回体験を予定しております。
1回体験を受講後、定期講座にお申し込みいただくと入会金が半額になります。
70歳以上の方は入会金無料です。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み

注意事項

★3月12日、26日は休講、補講は4月9日、23日に行います。

日程
2020/2/13, 2/27, 4/9, 4/23
曜日・時間
第2・4週 木曜 13:30~14:30
回数
4回
受講料(税込)
会員 10,560円 
持ち物など
持ち物:筆記用具、ペットボトルの水、卓上鏡(机に置いて使用できるもの)
テキスト『「のど」をきたえて誤嚥性肺炎を防ぐ本』浦長瀬 昌宏箸(宝島社968円)を使用します。
お持ちの方はご持参ください。購入については初回講座時にご案内します。
その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<公開1>をご覧ください。

講師詳細

門田 靖子(カドタ ヤスコ)
大阪大学看護学科卒。脳内科病棟勤務時に生活習慣病の予防の大切さを痛感。病気の予防・早期発見に貢献したく長年健診センターに勤務。現在、脳内科クリニック勤務の傍ら「喉上げ体操」による誤嚥性肺炎予防活動中。