【教室受講】宗教からみるイギリス史
  • 教室開催

  • ヨーク大聖堂
  • エクセター大聖堂の天使(部分)
  • 指 昭博(神戸市外国語大学名誉教授)
講師詳細

イギリスは、今でも「国教会」を国教としており、政教分離が進んだ現代の先進国では珍しい存在です。国教会はプロテスタントですが、カトリックの教会とどこが違うのでしょう。その誕生の経緯はどういったものだったのでしょう。また、イギリスの小説や映画には、聖職者がよく登場します。でも、人々の暮らしとどのように関わっていたのでしょう。教会の聖堂にも違いはあるのでしょうか。イギリス史のエッセンスが凝縮された宗教と教会をひもときます。

【1月】 イギリスの宗教改革
【2月】 教会の仕組み
【3月】 生活と宗教の関わり

・本講座はZoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できるハイブリット講座として行います。
※こちらは川西教室で行う教室授業の申し込み画面です。

お申し込み

注意事項

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https://www.asahiculture.jp/course/kawanishi/86000f63-2f5a-bd49-8109-635a1d279072

日程
2023/1/18, 2/15, 3/15
曜日・時間
第3週 水曜 13:30~15:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 一般 11,220円
設備費(税込)
330円
持ち物など
持ち物:筆記用具 
※資料をお配りする場合、実費をいただきます。(1枚20円)
※設備費は、教室維持費です。
その他
◆録音、録画、撮影は固くお断りします。

講師詳細

指 昭博(サシ アキヒロ)
1957年生。大阪大学卒業後、同大学院博士課程中退。文学博士。チューダー朝を中心とする近世イングランド、近代イギリスにおけるナショナル・アイデンティティ形成と歴史意識や宗教との関わりを研究。主な著書に『図説 イギリスの歴史』(河出書房新社)、『イギリス宗教改革の光と影-メアリとエリザベスの時代』(ミネルヴァ書房)、編著に『王はいかに受け入れられたか-政治文化のイギリス史』(刀水書房)、共編著に『周縁からのまなざし もうひとつのイギリス近代』(山川出版社)など。