【教室受講】江戸川乱歩 作品の魅力とアイデアの源泉

  • 立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター提供
  • 宮本 和歌子(京都女子大学非常勤講師)
講師詳細

日本の創作探偵小説の父と評される江戸川乱歩は明治中期1894年に生まれ、東京オリンピック開催の翌年1965年に亡くなりました。3つの元号を生きた乱歩の作風はエロ・グロ・ナンセンスとされ、作者自身も残虐な変態嗜好の持ち主であったかのように思われがちです。乱歩が最も多く短編作品を執筆した1925年頃の「屋根裏の散歩者」や「疑惑」、1929年発表の「芋虫」や「孤島の鬼」などから、独特の雰囲気を持った作品の執筆に至らしめたのはなにかを考えます。

※こちらは川西教室で行う教室授業の申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は版の申し込みは下記URLからお申し込みをお願いします。
https://www.asahiculture.jp/course/kawanishi/76bfdc35-ac4c-b53a-1970-607f9c292e25

お申し込み

注意事項

教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2021/9/4
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,850円
設備費(税込)
110円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。

※設備費は、教室維持費です。
その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<新設・公開1>をご覧ください。

講師詳細

宮本 和歌子(ミヤモト ワカコ)
京都大学大学院人間・環境学研究科修了。博士(人間・環境学)。主要論文は「三重県亀山市関町旧坂下村岩屋観音の石川竹四郎―江戸川乱歩『屋根裏の散歩者』完成の地と『白衣の行者』」(2017年10月『山岳修験』第80号)。