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『平家物語』を読む 壇ノ浦の戦い

  • 髙寺 直子(甲南女子大学非常勤講師)
講師詳細

『平家物語』に登場する平清盛、源義仲、源義経を中心に、貴族社会から武家社会という激動期を生き抜いた人々の知恵を読み解きます。訳付きのテキストで、わかりやすく解説しますので、初めての方でも安心して受講していただけます。古典文学を通して、現代社会を生きるヒントを見つけてみませんか。

7月
巻十一「志度合戦」 元暦二年(1185)二月十八日、夜になって戦は中断するが、源義経と伊勢三郎は野営を続ける。翌日、志度の浦に退却した平家を、義経たちは追撃し、平家は四国から完全に撤退する。
8月
巻十一「鶏合 壇浦合戦」 三月二十四日、源平両軍が、門司・赤間の関で決戦となる。初めは、潮流に乗った平家軍が優位かと思われた。
9月
巻十一「遠矢」 白旗が源氏の舟に舞い降りるという吉相を契機に、次々と、これまで平家に付き従っていた者たちが、源氏に寝返った。

◇1回体験2,592円
◇1回体験ご受講後、定期講座にお申込みの場合、入会金が半額
 (入会金5,400円→2,700円)になります。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2019/7/26, 8/23, 9/27
曜日・時間
第4週 金曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 7,776円 
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
テキストについては教室にてご案内します。

その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<1>をご覧ください。

講師詳細

髙寺 直子(タカテラ ナオコ)
1975年生。甲南女子大学文学部人文学科総合研究科 博士後期課程日本文学専攻満期退学。宮城県立泉松陵高校で講師を務めていたが、東日本大震災後に大阪へ移住し現職に就く。