日本古代史の新視点 謎の大王・継体天皇(3)
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  • 塚口 義信(堺女子短期大学名誉学長)
講師詳細

6世紀初頭、仁徳天皇系の王統が武烈天皇にいたって断絶し、新たに畿外北方より応神天皇の五世孫と伝えられる男大迹王(をほどのおほきみ)が擁立されました。継体天皇です。この講座では、近年の研究状況を紹介しつつ、謎に包まれた継体天皇の即位事情を中心にして、5世紀後半から6世紀前半におけるヤマト政権(畿内政権)の実相を探ってみたいと思います。

①10月13日(水) 継体天皇と三嶋
②10月27日(水) 継体天皇の出自系譜と『日本書紀』
③11月10日(水) 継体天皇の出自系譜と『古事記』
④12月 8日(水) 謎の隅田八幡神社鏡銘
⑤12月22日(水) 継体天皇と磐井の乱

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2021/10/13, 10/27, 11/10, 12/8, 12/22
曜日・時間
第2・4 水曜 14:00~15:30
回数
5回
受講料(税込)
会員 14,850円 
設備費(税込)
550円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
資料は毎回使用します。

※設備費は、教室維持費です。
その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<1A>をご覧ください。

講師詳細

塚口 義信(ツカグチ ヨシノブ)
1946年生まれ。関西大学大学院修士課程文学研究科修了。文学博士。著書に『神功皇后伝説の研究』(創元社)、『ヤマト王権の謎をとく』(学生社)、『聖徳太子の歴史を読む』(文英堂、共著)など。