戦争と政治 第二次世界大戦期の日本政治

  • 河島 真(神戸女学院大学教授)
講師詳細

戦時の政治状況は、平時とは異なる特別なものであるがゆえに、逆にその国の政治体制の特質を浮き彫りにしてくれるところがあります。この講座では、第二次世界大戦期の日本の国内政治の動きからいくつかのトピックを拾い上げ、その時代の史料を読みながら、近代日本の政治体制のあり方を考えてみたいと思います。

10/24 開戦決定までの道のり
11/28 戦時期の『政変』-東条内閣・小磯内閣の更迭-
12/26 ポツダム宣言の受諾へ

お申し込み
日程
2019/10/24, 11/28, 12/26
曜日・時間
第4週 木曜 14:30~16:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 一般 9,900円
持ち物など
持ち物:筆記用具
その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<公開1>をご覧ください。

講師詳細

河島 真(カワシマ マコト)
1968年生。1994年神戸大学大学院文学研究科(修士課程)修了。現在、神戸大学大学院人文学研究科准教授。日本近現代史を専攻。特に第一次世界大戦期から第二次世界大戦を経て戦後に至る日本の政治・社会の変化を考えている。著書に、『日本近代の歴史5 戦争とファシズムの時代へ』(吉川弘文館)。