日本古代史の新視点   応神天皇と4世紀末の内乱
  • 教室開催

  • 塚口 義信(堺女子短期大学名誉学長)
講師詳細

多くの方々からリクエストのあった「4世紀末の内乱」を取り上げ、新しい知見を加えて、徹底的に考えてみます。なぜ4世紀末に内乱が起こったのか。またその結果、なぜ世界史的にもあまり例をみない巨大な古墳が築かれたのか。ご一緒に考えてみましょう。今期は「神功皇后伝説の成り立ち」をテーマに講義します。

①7月27日 「モデル論」について
②8月10日 香椎宮の伝承と神功皇后伝説
③8月24日 オホタラシヒメと八幡神
④9月14日 新羅・百済服属伝承の形式(1)
⑤9月28日      同 上         (2)

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

残席わずか

注意事項

7月13日は5月25日の補講です。8月10日も講座を行います。

日程
2022/7/27, 8/10, 8/24, 9/14, 9/28
曜日・時間
第2・4 水曜 14:00~15:30
回数
5回
受講料(税込)
会員 14,850円 
設備費(税込)
550円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
資料は毎回使用します。

※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

塚口 義信(ツカグチ ヨシノブ)
1946年生まれ。関西大学大学院修士課程文学研究科修了。文学博士。著書に『神功皇后伝説の研究』(創元社)、『ヤマト王権の謎をとく』(学生社)、『聖徳太子の歴史を読む』(文英堂、共著)など。