土偶のマツリと縄文人

  • 滋賀県教育委員会提供
  • 大野 薫(立命館大学文学部非常勤講師)
講師詳細

縄文時代は農耕開始以前の狩猟・漁撈・採集の時代で、自然の恵みに大きく依存して暮らしていました。そのため自然を畏れ敬うマツリが盛んに行われました。縄文時代のマツリの道具の代表格が土偶です。土偶は土で作った人形造形で、子供を産み育てる女性の像と考えられています。土偶の誕生から終焉までの変遷をたどり、土偶のマツリを考えてみましょう。

お申し込み
日程
2020/1/22, 2/26, 3/25
曜日・時間
第4週 水曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 7,920円 一般 8,910円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<新設・公開1>をご覧ください。

講師詳細

大野 薫(オオノ カオル)
1953年生。大阪市立大学卒業後、大阪府教育委員会・大阪府立狭山池博物館をへて、現在、立命館大学文学部講師。西日本の土偶の系統や、型式変化を研究しています。