考古学にみる男と女 -古代日本の男女観
  • 教室開催

  • 馬場川遺跡出土やっこ土偶・東大阪市立郷土博物館所蔵
  • 笠井講師
  • 笠井 敏光(大阪国際大学教授)
講師詳細

古代日本では、男性と女性はどのように捉えられていたのでしょう。 縄文時代から古墳時代にかけて、男女を表した土偶や木像、埴輪など 性に基づく造形物が作られていました。 また、古墳においては男女に違いがみられ、合葬など夫婦の原理を確認することができます。男女の役割や機能を考古学の視点から考えます。

お申し込み
日程
2021/11/16
曜日・時間
火曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,630円
設備費(税込)
110円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)
その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<新設・公開1>をご覧ください。

講師詳細

笠井 敏光(カサイ トシミツ)
1956年生。大阪大学大学院博士課程単位取得。考古学・文化政策学専攻。共著に『古代を考える河内飛鳥』『古市古墳群とその周辺』など。