日本古代史の新視点 顕宗・仁賢・武烈天皇の虚像と実像

  • 塚口 義信(堺女子短期大学名誉学長)
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『日本書紀』によると、5世紀末葉から6世紀初頭にかけて、三人の天皇が天下を治めたという。顕宗・仁賢天皇は皇位を譲り合った有徳の兄弟として有名で、仁賢の子の武烈天皇はこれらの天皇とは逆に悪逆無道の天皇として知られている。これらの伝承は事実なのであろうか。三人の天皇にまつわる物語の虚実を探ります。

①1月13日(水) 顕宗・仁賢天皇は架空の人物か(1)
②1月27日(水) 顕宗・仁賢天皇は架空の人物か(2)
③2月10日(水) 武烈天皇の真の陵はどこか(1)
④3月10日(水) 武烈天皇の真の陵はどこか(2)
⑤3月24日(水) 顕宗天皇の真の陵はどこか

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日程
2021/1/13, 1/27, 2/10, 3/10, 3/24
曜日・時間
第2・4 水曜 14:00~15:30
回数
5回
受講料(税込)
会員 13,200円 
設備費(税込)
550円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
資料は毎回使用します。

※設備費は、教室維持費です。
その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<1>をご覧ください。

講師詳細

塚口 義信(ツカグチ ヨシノブ)
1946年生まれ。関西大学大学院修士課程文学研究科修了。文学博士。著書に『神功皇后伝説の研究』(創元社)、『ヤマト王権の謎をとく』(学生社)、『聖徳太子の歴史を読む』(文英堂、共著)など。