【教室受講】縄文時代の装身具
  • 教室開催

  • けつ状耳飾・関西大学博物館蔵
  • 大野講師
  • 大野 薫(立命館大学文学部非常勤講師)
講師詳細

縄文時代には様々な装身具が作られました。木製・土製・石製はもちろんのこと、牙製・角製・骨製・貝製など、各種の材料を用いて、櫛・簪(かんざし)などの髪飾、けつ状耳飾・滑車状耳飾などの耳飾、垂飾・頸飾、腕輪、腰飾などを作りました。これらは単なるアクセサリーではありません。装身具は他者との違いを表わしたり、同じ集団であることを示したりする役割をもち、また邪悪なものから身を守る呪術的な役割も担いました。講座ではこれらの縄文時代装身具をみていきます。

10月26日 けつ状耳飾り・滑車状耳飾りなど、耳飾り類について
11月23日 木製櫛・簪(かんざし)・笄(こうがい)など耳飾り類や、垂飾・頸飾について
12月14日 南海産貝輪類、腰飾り、仮面について

お申し込み

注意事項

教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2021/10/26, 11/23, 12/14
曜日・時間
火曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 7,920円 一般 8,910円
設備費(税込)
330円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。

※設備費は、教室維持費です。
その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<新設・公開>をご覧ください。

★11月23日は祝日ですが、講座がございます。また12月第2火曜日になります★

講師詳細

大野 薫(オオノ カオル)
1953年生。大阪市立大学卒業後、大阪府教育委員会・大阪府立狭山池博物館をへて、現在、立命館大学文学部講師。西日本の土偶の系統や、型式変化を研究しています。