「山を10倍楽しむ」 萩原編集長に聞く!

  • 萩原 浩司(「山と溪谷社」編集長)
講師詳細

NHK-BS1の人気番組「実践!にっぽん百名山」のレギュラー解説者を務めた名物編集長が「山を10倍楽しむ」秘訣を語ります。
山の楽しみ方は人それぞれ。だから今、本人が楽しければそれで十分・・・・・・、といえるのかもしれませんが、ちょっとだけ意識を変えてみると、その楽しさが2倍にも3倍にもふくれ上がる可能性があるのです。登山とは、突き詰めて考えてみると「坂道を登り、坂道を下る」ただそれだけの行為。そこにどれだけの楽しみ方を見つけ出して、味わうことができるのか。10のキーワードをもとに、「山をもっと楽しむためのヒント」をご紹介します。
連休に間に合う身近な山情報も盛り込みます。

お申し込み
日程
2019/4/13
曜日・時間
土曜 14:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,456円 一般 3,888円
持ち物など
持ち物:筆記用具、教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます。(1枚20円)
その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<公開1>をご覧ください。

講師詳細

萩原 浩司(ハギワラ ヒロシ)
1960年栃木県生まれ。82年青山学院大学法学部・山岳部卒。小学生のころより父親に連れられて日光・那須の山々に親しみ、高校・大学時代は山岳部に所属。大学卒業と同時に山と溪谷社に入社し、『skier』副編集長などを経て、『山と溪谷』『ROCK&SNOW』の編集長を歴任する。書籍部門ではヤマケイ文庫、ヤマケイ新書シリーズを創刊し、現在は山岳図書出版部部長兼クライミング専門ウェブサイト『CLIMBING-net』編集長。2009年から日本山岳会の「山の日」制定プロジェクトに関わるようになり、「山の日」制定に尽力。2013年、母校・青山学院大学山岳部のアウトライアー(7090m)東峰登山隊に隊長として参加し、初登頂を果たす。同年から5年にわたってNHK BS1『実践!にっぽん百名山』のレギュラー解説者として出演。海外のクライミング雑誌編集長との交流も深く、2011年には「クライミング界のアカデミー賞」と称されるピオレドール(黄金のピッケル)賞の審査委員に選ばれた。また、同イベントのアジア版、ピオレドール・アジアの審査委員として5年連続で韓国・ソウル市での審査会に出席。緑ヶ丘山岳会(青山学院大学山岳部OB会)会長。日本山岳会「山の日」制定プロジェクト・プロジェクトリーダー。編・著書に『日本のクラシックルート』、『萩原編集長の山塾』、『萩原編集長の山塾 秒速! 山ごはん』(山と溪谷社)、など多数。