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松本清張文学への誘い 芥川賞作家から推理小説家へ
  • 教室開催

  • 細川 正義(関西学院大学名誉教授)
講師詳細

運命の〈不条理〉に抗いながら懸命に生きる人間を描く清張文学が、新しい推理小説を開拓していくまでの軌跡と魅力を探ります。


第一回 10月16日(土) 芥川賞作家清張の登場
                 『西郷札』『或る「小倉日記」伝』
 
第二回 11月20日(土) 社会の不条理に苦悩する人間を見据えた清張の推理小説の新しさ
                『ゼロの焦点』『点と線』

第三回 12月18日(土) 戦後社会の不条理の中で生じた事件を〈人間〉に焦点を当てて描いた文学
                『砂の器』

お申し込み
日程
2021/10/16, 11/20, 12/18
曜日・時間
第3 土曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,240円 一般 10,230円
設備費(税込)
330円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
※設備費は、教室維持費です。
その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<新設・公開1>をご覧ください。

講師詳細

細川 正義(ホソカワ マサヨシ)
関西学院大学、大学院を卒業後、他大学で14年勤務後、関西学院大学文学部に戻り27年間勤務。島崎藤村文芸研究で博士(文学)を授与される。専門は、島崎藤村、芥川龍之介、夏目漱石、遠藤周作他。キリスト教文藝、歴史小説にも関心がある。