今まで知らなかった「書」のあれこれ   篆刻(遊印を彫る)

  • 講師作品
  • 奥田 一瓢(書道家)

「書」に関する説明を聞いてから実技に移ります。「書」を客観的に考え、理解が深まれば、手本の見方も変わり、意図的に書くことができます。さらに文字の見方、捉え方がしっかりすれば手ごたえのある文字が書けるようになります。新たな側面から書道を見直してみましょう。今回は「篆刻」がテーマです。漢字の最も古い書体を篆書体といい、篆書体を刻するので篆刻といいます。紙、墨、筆が揃うまでは石、骨、金属等に文字を刻していました。篆刻を知ることにより、文字に対する見方や捉え方の参考になります。実際遊印を製作し、体感してみましょう。

お申し込み
日程
2020/12/12
曜日・時間
第2週 土曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,630円
設備費(税込)
110円
持ち物など
持ち物:書道用具、筆記用具
※教材費は受講料に含まれていますが、別途資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
※硯、文鎮、水滴は教室に備えてあります。

※設備費は、教室維持費です。 
その他
※篆刻用のお好きな漢字1文字をお申し付けください