【教室受講】伝統俳句の頂 森澄雄と飯田龍太、そして岸本尚毅
  • 教室開催

  • 木村 和也(現代俳句協会会員)
講師詳細

森澄雄は大正8年、飯田龍太は大正9年に生まれました。二人は有季・定型を遵守する伝統俳句の王道を歩みながら、現代俳句に、古典に比肩し得る新しい命を吹き込みました。
昭和36年に生まれた岸本尚毅もまた、伝統俳句の先端に位置しながら、季語に対する鋭い批評精神を具現した写生を唱えて、現代俳句を蘇生させました。
彼らの俳句の魅力に触れながら、その歴史的意義についても考えます。

こちらは川西教室での教室授業です。
オンライン受講は別ページからお申し込みください。

<カリキュラム>
第一回(10月2日)  森澄雄を読む
第二回(11月6日)  飯田龍太を読む 
第三回(12月4日)  岸本尚毅を読む 

お申し込み

注意事項

・本講座はZoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できるハイブリット講座として行います。
※教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はございません。予めご了承ください。

日程
2021/10/2, 11/6, 12/4
曜日・時間
第1週 土曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 一般 9,900円
設備費(税込)
330円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。

※設備費は、教室維持費です。
その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<公開1>をご覧ください。

講師詳細

木村 和也(キムラ カズヤ)
中学校時代から俳句を作る。「南風」を経て「船団」に所属。2009年句集『新鬼』を上梓。2012年船団賞受賞。2017年俳句とエッセー『水の容』を上梓。大阪府立池田高等学校校長、秀明大学教育研究所教授、大阪人間科学大学特任教授を経て、現在、現代俳句協会会員、大阪俳句史研究会理事。