今まで知らなかった「書」のあれこれ  

  • 講師作品
  • 奥田 一瓢(書道家)

「書」に関する説明を聞いてから実技に移ります。今回は、「仮名の美」がテーマです。独自の文字を持たなかった日本人はどのようにして「仮名」を生み出したのか。また、独特の造形である優美な仮名について考えていきます。
【講師より】
「書」を客観的に考え、理解が深まれば、手本の見方も変わり、意図的に書くことができます。さらに文字の見方、捉え方がしっかりすれば手ごたえのある文字が書けるようになります。新たな側面から書道を見直してみましょう。

お申し込み
日程
2020/2/8
曜日・時間
土曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,630円
持ち物など
持ち物:書道用具、筆記用具
※教材費は受講料に含まれていますが、別途資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
※硯、文鎮、水滴は教室に備えてあります。 
その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<公開2>をご覧ください。