縄文人のくらしと土器

  • 大阪府教育委員会所蔵
  • 大野 薫(立命館大学文学部非常勤講師)
講師詳細

約15000年前、縄文時代の始まりとともに縄文土器が出現します。日本の縄文土器は世界最古の土器でもあります。土器の出現は人々の生活を大きく変えました。それまで焼くだけしかなかった調理法に、煮る、蒸すなどが加わり、豊かな食生活が実現しました。この講座では土器の出現の意味を考え、また縄文土器の編年、縄文土器の見方についてお話しします。

お申し込み
日程
2020/7/28, 8/25, 9/22
曜日・時間
第4週 火曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 7,920円 一般 8,910円
設備費(税込)
330円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。

講師詳細

大野 薫(オオノ カオル)
1953年生。大阪市立大学卒業後、大阪府教育委員会・大阪府立狭山池博物館をへて、現在、立命館大学文学部講師。西日本の土偶の系統や、型式変化を研究しています。