• トライアル可

『平家物語』を読む 宗盛と重衡の運命

  • 髙寺 直子(甲南女子大学非常勤講師)
講師詳細

『平家物語』に登場する平清盛、源義仲、源義経を中心に、貴族社会から武家社会という激動期を生き抜いた人々の知恵を読み解きます。訳付きのテキストで、わかりやすく解説しますので、初めての方でも安心して受講していただけます。古典文学を通して、現代社会を生きるヒントを見つけてみませんか。

1月 巻11「一門大路渡」

元暦2年(1185)4月26日、壇の浦合戦で生け捕りとなった平家の人々が、簾を上げた牛車で都入りした。

2月 巻11「鏡」「文之沙汰」

4月28日、頼朝が従二位になる。三種の神器の一つ、内侍所が内裏に戻る。この神鏡は、天照大神が形見としてつくられたものであった。一方、捕虜となっていた平忠時は、義経に娘を嫁がせる。頼朝は、義経を不快に思う。

3月 巻11「副将被斬」

義経が平氏の捕虜を連れて、鎌倉へ下向することになる。義経は、宗盛と子息副将との最後の面会を許す。

◇1回体験2,640円
◇1回体験ご受講後、定期講座にお申込みの場合、入会金が半額になります。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2020/1/24, 2/28, 3/27
曜日・時間
第4週 金曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 7,920円 
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
テキストについては教室にてご案内します。

その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<1>をご覧ください。

講師詳細

髙寺 直子(タカテラ ナオコ)
1975年生。甲南女子大学文学部人文学科総合研究科 博士後期課程日本文学専攻満期退学。宮城県立泉松陵高校で講師を務めていたが、東日本大震災後に大阪へ移住し現職に就く。