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宮本輝文芸の魅力を探る —〈命の光〉の希求
  • 教室開催

  • 細川 正義(関西学院大学名誉教授)
講師詳細

宮本輝文芸の核にあるのは、日本が敗戦の傷痕の中で生を受けて、失意と死への誘いと格闘しながら生へ転じて行く命の輝きへの祈りであり、50歳の時に父親となって、自らの苦闘の中で輝の人生の礎を与えてくれた父の存在でした。戦後文芸のかけがえのないテーマを持った宮本輝文芸の魅力を探ります。

①1月15日(土) 『泥の河』『蛍川』 
②2月19日(土) 『道頓堀川』『幻の光』 
③3月19日(土) 『錦繡』『優駿』

お申し込み
日程
2022/1/15, 2/19, 3/19
曜日・時間
第3 土曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,240円 一般 10,230円
設備費(税込)
330円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
※設備費は、教室維持費です。
その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<新設・公開1>をご覧ください。

講師詳細

細川 正義(ホソカワ マサヨシ)
関西学院大学、大学院を卒業後、他大学で14年勤務後、関西学院大学文学部に戻り27年間勤務。島崎藤村文芸研究で博士(文学)を授与される。専門は、島崎藤村、芥川龍之介、夏目漱石、遠藤周作他。キリスト教文藝、歴史小説にも関心がある。