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『平家物語』を読む 屋島合戦

  • 髙寺 直子(甲南女子大学非常勤講師)
講師詳細

『平家物語』に登場する平清盛、源義仲、源義経を中心に、貴族社会から武家社会という激動期を生き抜いた人々の知恵を読み解きます。訳付きのテキストで、わかりやすく解説しますので、初めての方でも安心して受講していただけます。古典文学を通して、現代社会を生きるヒントを見つけてみませんか。

4月
巻十一「逆櫓」「勝浦付大坂越」
元暦二年(1185)正月十日、源義経は平家追討ため都を立つ。出港に際し、梶原景時と逆櫓の可否で論争になる。その夜、暴風雨をついて船出し、翌朝、阿波に到着。
5月
巻十一「嗣信最期」
 義経らは、八島の内裏を攻める。大将軍を射落とそうと定めていた平教経の矢が、義経をめがけて飛んでくる。その矢面に佐藤嗣信がさっと立ちふさがる。
6月
巻十一「那須与一」「弓流」
 夕暮れ、平家は一艘の船に扇の的を立て、これを射よと源氏を挑発。那須与一は決死の覚悟で的を射落とす。

◇1回体験2,592円
◇1回体験ご受講後、定期講座にお申込みの場合、入会金が半額
 (入会金5,400円→2,700円)になります。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2019/4/26, 5/24, 6/28
曜日・時間
第4週 金曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 7,776円 
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
テキストについては教室にてご案内します。

その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<1>をご覧ください。

講師詳細

髙寺 直子(タカテラ ナオコ)
1975年生。甲南女子大学文学部人文学科総合研究科 博士後期課程日本文学専攻満期退学。宮城県立泉松陵高校で講師を務めていたが、東日本大震災後に大阪へ移住し現職に就く。