『赤毛のアン』とモンゴメリの日記 モンゴメリ、御曹司と婚約する

  • 桂 宥子(岡山県立大学名誉教授)
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『赤毛のアン』の作者モンゴメリの死後、50年間封印されてきた彼女の日記の全貌が公開されつつあります。日々の出来事が詳細に記された日記は、当時の社会やモンゴメリの実像を鮮やかに浮き彫りにしてくれます。本講座では、ダルハウジー大学を卒業し、ベルモントの学校で教師として再出発したモンゴメリが、名家の御曹司と婚約するまでの日々を追います。モンゴメリの日記という新しい視点から『赤毛のアン』の魅力について学び、語り合いたいと思います。

この講座は終了しました
日程
2019/5/25, 6/22
曜日・時間
第4週 土曜 10:30~12:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 6,048円 一般 6,696円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし1<人とこころ・歴史・文学>をご覧ください。

講師詳細

桂 宥子(カツラ ユウコ)
岡山県立大学名誉教授。専門は英語圏児童文学及び建国期のカナダ文学。著書に『アリス紀行』(東京図書)、『L.M. モンゴメリ』(KTC中央出版)等、訳書に『モンゴメリ日記』(立風書房)、『レッド・フォックス』(福音館書店)ほか多数。