植物の民俗学
  • 教室開催

  • 吉田 扶希子(西南学院大学非常勤講師)

 身近な植物にも歴史があり、いろいろな意味を持っています。
 植物の民俗学第2弾!第1弾では松竹梅を取り上げましたが、今回はそれに次ぐ代表的な植物を扱います。いずれも私たちの周りでよく目にするものでなじみ深いですが、意外とその歴史は古く、特別な力を持つものとされています。その力を確かめていきましょう。
 10月は「キク」についてお話しします。もう少しすると開花の時期ですね。キクの花は仏様の花で墓に供えられ、通常花束になることはありませんが、「春はサクラ、秋はキク」と日本人が好む代表的な花です。この花は、ケガレを祓う花として、九月九日重陽の節供に使われます。もっと詳しく探って、日本人の心にふれてみましょう。





この講座は、初回からの受講料を全額いただきます。

この講座は終了しました
日程
2021/10/14
曜日・時間
第2 木曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,410円
設備費(税込)
110円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。


※設備費は、教室維持費です。
※継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。