• トライアル可

新羅史を学ぶ 古代日本の隣国の歴史

  • 濱田 耕策(九州大学名誉教授)

 韓国の首都「서울:ソウル」の語源は新羅の都であった慶州の古名である「蘇伐」の音に遡ります。「新羅」を「シラギ」と読む謎は卑弥呼の時代の「斯盧」国に由来しており、「ソウル」の語源にも接近します。本講では一般の通史書では書き尽くされていない新羅の歴史を下記の視点から考察します。

・4月 7日 新羅略史
・4月21日 新羅の都城
・5月19日 三国時代の新羅の金石文①
・6月 2日 統一新羅の金石文②
・6月16日 新羅の官位制
・6月30日 新羅の女性

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2021/4/7, 4/21, 5/19, 6/2, 6/16, 6/30
曜日・時間
第1週・第3週 水曜 14:30~16:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 15,180円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。
その他
※設備費は、教室維持費です。