絵画の中の音楽—クレー、光琳、ホドラーの人生と作品

  • パウル・クレー「鼓手」
  • 尾形光琳「燕子花図屏風」
  • 視覚心理学が明かす名画の秘密(三浦佳世著)
  • 三浦 佳世(九州大学名誉教授)
講師詳細

 クレー、光琳、ホドラー。時代も洋の東西も異なる3名の画家に共通するのは音楽。クレーはバイオリニスト、ホドラーは舞踊に関心をもち、光琳は能に打ち込みました。3名の人生と作品を通し、絵画の音楽的側面を感じてみましょう。

(「視覚心理学が明かす名画の秘密」公開講座です。)

この講座は終了しました
日程
2020/7/2
曜日・時間
木曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
※継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。
その他
筆記用具をお持ちください。

講師詳細

三浦 佳世(ミウラ カヨ)
1952年京都市生まれ。大阪大学大学院博士課程修了(学術博士)。九州大学名誉教授。日本心理学会・日本認知心理学会・日本基礎心理学会(理事、常務理事)、国際経験美学会会員。専門は知覚心理学・感性認知学。著書に、「知覚と感性の心理学」(岩波書店)、「感性認知-アイステーシスの心理学」、「知覚と感性」(北大路書房)、訳書に「脳と視覚-グレゴリーの視覚心理学」など。