音楽と自然―近現代ドイツ音楽と思想から 美と芸術をめぐる思索
  • 教室開催

  • 東口 豊(九州大学准教授)

 音楽はその音響の物理法則との関連から、古代より宇宙や自然の原理との関係が語られてきました。しかし、18世紀中葉に芸術概念が成立し、芸術家の独創性や内面性が重視されるようになって以降、音楽と自然の関係は省みられなくなってしまったように見えます。しかし本当にそうなのでしょうか?今回の講義では作例と思想の面から音楽と自然の関係について再考したいと思います。

※九州大学文学部提携講座「美と芸術をめぐる思索―東洋哲学と西洋哲学の視点から」の最終回です。

この講座は終了しました
日程
2022/3/19
曜日・時間
第3 土曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,410円
設備費(税込)
110円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。


※設備費は、教室維持費です。