映画で学ぶクラシック音楽 モーツァルト、ベートーヴェン編

  • 西村 雄一郎(ノンフィクション作家)
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 映画で使われたクラシック音楽の意味を理解し、音楽史を映画で楽しく学ぼうという講座です。今回、取り上げるのは楽聖中の楽聖モーツァルトと、今年、生誕250周年に当たるベートーヴェンです。モーツァルトの墓はなぜないのか?ベートーヴェンは本当にもてなかったのか?…などの問題に言及し、巨匠の実像に迫っていきます。また映画監督がその音楽を使った理由も解説。この講座によって、映画と音楽と歴史を楽しむ視点が広がることでしょう。テキストは講師著「シネマ・ミーツ・クラシック」(音楽之友社刊)です。

8月17日 モーツァルト①…「アマデウス」「短くも美しく燃え」
「愛と哀しみの果て」「勝手にしやがれ」「グリーンカード」「家族の肖像」





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この講座は終了しました
日程
2020/8/17
曜日・時間
第1週・第3週 月曜 13:00~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,300円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
※継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。

講師詳細

西村 雄一郎(ニシムラ ユウイチロウ)
佐賀市生まれ。早稲田大学演劇科を卒業後、渡仏し、映画雑誌「キネマ旬報」パリ駐在員。帰国後、映像ディレクター。1985年から古湯映画祭の総合プロデューサーを務め、その功績により佐賀新聞文化奨励賞。川口市の「映像ミュージアム」の総合アドバイザー。佐賀新聞連載コラム「シネマ・トーク」は30年を超え、新聞連載の最長記録を更新中。昨年はモスクワ映画祭から招待され、黒澤明シンポジウムで日本代表として講演を行った。著書は「巨匠たちの映画術」(キネマ旬報社)、「黒澤明と早坂文雄」(筑摩書房)、「ぶれない男 熊井啓」(新潮社)、「黒澤チルドレン」(小学館文庫)など。