高杉晋作と福岡の同志たち 教科書には載ってっていない明治維新

  • 一坂 太郎(萩博物館特別学芸員 至誠館大学特任教授)
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 長州藩に征討軍が迫った時、なぜ高杉晋作は福岡に逃れて来たのでしょう。また、福岡の同志たちは、どのように時代を変えようとしたのでしょうか。福岡が燃えた元治元年11月の日々を辿ってゆきます。

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日程
2019/10/1
曜日・時間
火曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,640円 
設備費(税込)
110円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。

※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に200(税別)円を加えた金額で承ります。
※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

一坂 太郎(イチサカ タロウ)
1966年生。主な著書に『幕末歴史散歩東京篇』 『幕末維新の城-権威の象徴か、実戦の要塞か』(中公新書)、『高杉晋作』(文春新書)、『司馬遼太郎が描かなかった幕末』(集英社新書)、『坂本竜馬を歩く』『昭和史跡散歩[東京篇]』(イースト新書)、『明治維新とは何だったのか』(創元社)、『語り継がれた西郷どん 発掘!維新スクラップブック』(朝日新書)、『久坂玄瑞』(ミネルヴァ書房)、『吉田松陰190歳』(青志社)など。NHK「英雄たちの選択」などテレビ出演も多数。