• トライアル可

学び直しの日本近現代史 昭和篇
  • 教室開催

  • 一坂 太郎(萩博物館特別学芸員 至誠館大学特任教授)
講師詳細

 我々の今と未来を考えるためにも必須とも言うべき日本の近現代史を学び直すシリーズもいよいよ昭和に入ります。急激な近代化を進め、ついに一等国として世界に認められた日本が、どのような進路を選んだのか。なぜ戦争に舵を切って敗れたのか。そしてなぜ、驚くべきエネルギーで戦後の復興が実現したのか。皆さんと考えながら、未曾有の六十数年を辿って行きたいと思います。
 本講座では、『もういちど読む山川日本史』をテキストに進めます。テキストに書かれていない史実にも触れながら進めています。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2021/10/29, 11/26, 12/24
曜日・時間
第4(10月のみ第5) 金曜 13:30~15:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 7,590円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。


※設備費は、教室維持費です。
その他
テキスト:『新 もう一度読む山川日本史』(山川出版社1760円)
※事務局で注文承ります(2週間ほどかかります)。

講師詳細

一坂 太郎(イチサカ タロウ)
1966年生。主な著書に『幕末歴史散歩東京篇』 『幕末維新の城-権威の象徴か、実戦の要塞か』(中公新書)、『高杉晋作』(文春新書)、『司馬遼太郎が描かなかった幕末』(集英社新書)、『坂本竜馬を歩く』『昭和史跡散歩[東京篇]』(イースト新書)、『明治維新とは何だったのか』(創元社)、『語り継がれた西郷どん 発掘!維新スクラップブック』(朝日新書)、『久坂玄瑞』(ミネルヴァ書房)、『吉田松陰190歳』(青志社)など。NHK「英雄たちの選択」などテレビ出演も多数。2020年11月『暗殺の幕末維新史-桜田門外の変から大久保利通暗殺まで』(中公新書)」、『坂本龍馬と高杉晋作 「幕末志士の実像」と虚像』 (朝日新書)。