生誕250年記念 ベートーヴェンはおもしろい! 後編~さらにベートーヴェンの深みへ

  • 長野 俊樹(福岡教育大学教授)

 ベートーヴェン・イヤーの前半は、3回にわたって、第1番~第7番の交響曲をとりあげました。後半の3回では、ベートーヴェン・ファンにとってはその醍醐味であり、「まだファンと名のるには」と遠慮しがちな方々には謎の多い、しかし興味つきない作品に注目します。11月は「第9のシーズン」を前にして、いま一歩くわしく、第9交響曲を見つめてみましょう。1月は、ベートーヴェンの三本柱の一つ――でもなんとなく敬遠しがちの弦楽四重奏曲を概観しながら、その魅力を語ってみます。3月は、最後期のピアノ・ソナタと弦楽四重奏曲をとりあげ、この巨匠が到達した孤高の境地に接近を試みます。

 1)11月14日 交響曲第9番(合唱つき)
 2) 1月23日 弦楽四重奏曲
 3) 3月13日 ベートーヴェンの晩年

お申し込み
日程
2021/1/23
曜日・時間
土曜 13:00~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,960円
設備費(税込)
110円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。

その他
※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に200(税別)円を加えた金額で承ります。
※設備費は、教室維持費です。