暗殺の幕末維新史 大久保利通暗殺

  • 一坂 太郎(萩博物館特別学芸員)
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 幕末維新には百件を超える暗殺事件が起こっています。国際社会にいきなり放り出された日本では外国人という異分子を排除するため暗殺が盛んになりました。また、暗殺により神国思想を貫こうとする者たちも続出します。尊王攘夷により新政権が樹立するや、またも時代に裏切られた者たちはテロで逆転を望みます。近代史を闇側から覗いてみませんか。

 2月13日  桜田門外の変
 3月13日  大久保利通暗殺

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日程
2021/3/13
曜日・時間
土曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,960円
設備費(税込)
110円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。


※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に200(税別)円を加えた金額で承ります。
※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

一坂 太郎(イチサカ タロウ)
1966年生。主な著書に『幕末歴史散歩東京篇』 『幕末維新の城-権威の象徴か、実戦の要塞か』(中公新書)、『高杉晋作』(文春新書)、『司馬遼太郎が描かなかった幕末』(集英社新書)、『坂本竜馬を歩く』『昭和史跡散歩[東京篇]』(イースト新書)、『明治維新とは何だったのか』(創元社)、『語り継がれた西郷どん 発掘!維新スクラップブック』(朝日新書)、『久坂玄瑞』(ミネルヴァ書房)、『吉田松陰190歳』(青志社)など。NHK「英雄たちの選択」などテレビ出演も多数。2020年11月『暗殺の幕末維新史-桜田門外の変から大久保利通暗殺まで』(中公新書)」、『坂本龍馬と高杉晋作 「幕末志士の実像」と虚像』 (朝日新書)。