• トライアル可

九州・山口の中世史料を読み解く

  • 伊藤 幸司(九州大学大学院比較社会文化研究院 教授)
講師詳細

 九州・山口地域に関係する中世の古文書や古記録などのうち、室町・戦国時代のものを中心に読んでいます。文字を読むだけでなく、史料から見えてくる中世社会の様相(政治、経済、文化、外交など)について、近年の研究成果を踏まえながら説明していきます。現在は、周防大内氏にかかる文書を読み進めています。(講師記)


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お申し込み
日程
2020/10/13, 10/27, 11/10, 11/24, 12/8, 12/22
曜日・時間
第2週・第4週 火曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 15,180円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。



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その他
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講師詳細

伊藤 幸司(イトウ コウジ)
1992年 京都府立大学文学部史学科卒業
1994年 慶應義塾大学大学院文学研究科史学専攻博士前期課程修了
2000年 九州大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程修了
主な研究テーマは、東アジア交流史・日本中世史 とりわけ、前近代東アジア海域交流史/中世禅宗史/九州・山口地域史など。
最近は、中世の港町をキーワードとして都市史や流通史にも興味があるほか、美術史分野の肖像画や室町水墨画にも関心を広げている。12~16世紀における日本列島と東アジア諸地域との交流の諸相を、交流を媒介した僧侶や海商、取り交わされる文物や情報などの視座から研究をおこなっている。