イキでおしゃれな江戸小唄  「祝いめでた」もご一緒に

  • 蓼 胡萬(江戸小唄 蓼派師範)
講師詳細

 江戸小唄とは、江戸時代の末期に粋な江戸文化の中でしっかり熟成し、明治に花開いた当時の演歌の様なものです。古典曲から現代の演歌に近いもの等様々です。
 歌詞が面白く俳句の様に短い中に、風物詩や人情や恋、時には辛辣な風刺などもあって、それでいて下品にならずに心地よく自分の味で歌えばよいのです。声のよしあしは二の次です。
 今回は、正調博多節の中の一節が入っている「博多帯」という小唄、またおなじみの「梅は咲いたか」の替歌「柳橋から」の二曲と博多の結婚式や色々な会の会じまいの歌「祝いめでた」をお稽古します。
 博多の地元ならではの「祝いめでた」の歌い方を博多生まれ博多育ちの講師が発声の仕方から丁寧に指導します。年末年始や春の行事の色々な会で役に立つ3曲です。
どうぞご一緒に歌ってみませんか。

中途受講はできません

この講座は終了しました
日程
2019/11/16
曜日・時間
第1週・第3週 土曜 13:30~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,200円 一般 2,530円
設備費(税込)
110円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。


※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

蓼 胡萬(タデ コマン)
昭和15年生まれ。福岡県出身。昭和19年に日本舞踊の藤間政に入門。昭和31年に清元の清元梅米香師に入門。昭和34年、作曲家の古賀政男に師事。昭和37年、木暮実千代タレント学校を卒業。昭和38年、小唄の蓼胡清に師事。同年、日本クラウンに入社。西日本婦人文化サークルで名誉講師・古賀政男の常任講師として九州で初めての歌謡教室を開設。昭和39年5月、下村洋子の名で「博多慕情」でデビュー。以後クラウンレコードより「博多どんたく」など6曲、コマーシャルレコードテープ等数曲を昭和43年にかけて発売。昭和40年、RKBラジオでサテライトスタジオ生放送のレギュラー番組を担当する。昭和43年、福岡市より功労市長賞を授与される。小唄胡萬乃会主宰。歌謡教室カトレア会主宰。