「フランス美術」講座【教室受講】 「バベルの塔はどのように描かれたか」「ユベール・ロベールの建築画」「詩人ヴィクトル・ユゴーの版画」
  • 教室開催

  • 武末 祐子(西南学院大学外国語学部外国語学科 教授)
講師詳細

  まず「バベルの塔」をテーマとした作品群をブリューゲルからギュスターヴ・ドレまで見ていきます。18世紀では、日本でも人気があるユベール・ロベールの作品「ローマの古代彫刻修復工房」を鑑賞します。絵を描いたのは画家だけではありません。19世紀では、作家も画家だった一例としてヴィクトル・ユゴーの版画を紹介します。次に、印象派の長老ピサロの風景画、ナビ派のモーリス・ドニの「木々の中のはしご」、そして、20世紀はレオナール・フジタの「カフェにて」を取り上げます。

  1) 10月28日  バベルの塔はどのように描かれたか
  2) 11月11日  ユベール・ロベールの建築画
  3) 12月10日  詩人ヴィクトル・ユゴーの版画

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お申し込み

注意事項

こちらは教室受講用の受付になります。オンライン受講はこちらからお申込みください。
https://www.asahiculture.jp/course/fukuoka/10dfed18-4c39-9058-ef23-62660ce035c2

日程
2022/10/28, 11/11, 12/9
曜日・時間
第2週 金曜 13:30~15:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 7,920円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。


その他
初回は、第4金曜日です

講師詳細

武末 祐子(タケマツ ユウコ)
西南学院大学文学部外国語学科フランス語専攻教授。西南学院大学卒業。1986年~1987年、フランス政府給費留学生。1987年、グルノーブル第3大学フランス文学研究科DRS(博士)。1995年、パリ・ソルボンヌ第4大学DEA取得。専門は、フランス19世紀文学。研究テーマはグロテスク美学。著書は『グロテスク・美のイメージ―ドムス・アウレアからフロベールまで』(春風社)など。フランス語教育にも関心があり、論文執筆・発表を行っている。