「古代の国防遺跡 水城・大野城・基肄城」 国を守った遺跡 九州に所在する国防遺跡

  • 小澤 佳憲(九州国立博物館 主任研究員)

 7世紀後半の東アジアにおける緊張関係を背景に、軍事拠点「大宰府」を防衛するために水城・大野城・基肄城という3つの施設が作られました。これらの史上初めての本格的な国防施設を紹介し、その歴史的な意義を探ります。

※「国を守った遺跡 九州に所在する国防遺跡」シリーズの最終回です。

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日程
2021/2/13
曜日・時間
土曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,630円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。