カンヴァスの中のネコ 画家と猫の幸せな関係

  • 撮影 西松宏
  • 大久保 京(「書肆 吾輩堂」店主)
講師詳細

 猫が人間と出会って1万年あまり。約3500年前にはエジプト人によって猫が絵の中に描かれていました。長い歴史の中で彼らは神として描かれたり、悪魔の手先として忌まわしい存在とされたり、人間からいろいろ好き勝手な表現をされてきましたが、気高い沈黙でそれに耐えてきました。 
 古代から現代にいたるまで、西欧/東洋美術の中で猫はどのように描かれてきたのか、そして画家たちとの関係はどうだったのか? いろいろな猫絵画を紹介しながら語りたいと思います。

お申し込み
日程
2019/7/11
曜日・時間
木曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,376円 一般 2,916円
設備費(税込)
108円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。



※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に200(税別)円を加えた金額で承ります。
※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

大久保 京(オオクボ ミヤコ)
1966年福岡市生まれ。幼い頃より動物全般、特に猫好きだったが家族の反対で飼えず、その反動で大人になってから猫にのめりこむ。美術館とアート系NPO法人勤務ののち、猫本をまとめて扱う本屋があれば…という身勝手な欲望のままに2013年猫の日(2月22日)に日本初の猫本専門書店「書肆 吾輩堂」を立ち上げ、4匹の猫店員と共に猫本と猫雑貨を販売中。2018年末には福岡市の六本松にリアル店舗を開き、夢を叶える。website:http://wagahaido.com/