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ドイツ歴史紀行 ー都市と城塞ー
  • 教室開催

  • フッガー(救貧)住宅地区
  • 神寶 秀夫講師
  • 神寳 秀夫(九州大学名誉教授)
講師詳細

 ドイツは「都市の国」と言ってよいほどに、各地に魅力ある都市を創ってきました。それらの多くは、中世盛期に城主の保護のもとで建設・再建されました(市民という言葉の語源は「城塞防衛者」「城塞居住者」です)。しかし、その後、各都市は、市民自治や君主制、宗教改革、戦争、革命、文化においてそれぞれ独自の道を歩んでいきます。各地の都市と城塞を旅して、中世から現代に至るドイツの歴史の一般性と多様性を見ていきます。

第1章 中世から宗教改革へ
1 10/13  Ⅰ 起源としての中世都市とは?
2 10/27  Ⅱ ヴュルツブルク:2つの司教居城と農民戦争
3 11/10  Ⅲ ニュルンベルク:城伯と帝国自由都市
4 11/24  Ⅳ ハイデルベルク:ドイツ最古の大学
5 12/8   Ⅴ アウクスブルク:フッガー家の時代と贖宥状販売
6 12/22  Ⅵ マールブルク:聖エリーザベトと宗教改革

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2022/10/13, 10/27, 11/10, 11/24, 12/8, 12/22
曜日・時間
第2・第4 木曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 15,180円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。


※設備費は、教室維持費です。
※継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。

講師詳細

神寳 秀夫(シンポウ ヒデオ)
1948年岡山県生まれ。1977年東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。1988-89年ヴュルツブルク大学客員教授(A.v.フンボルト財団奨学研究員)、九州大学大学院人文科学研究院教授。2013年3月退職し、九州大学名誉教授となる。