• トライアル可

桜川冴子の短歌教室 表現の扉をひらく

  • 桜川 冴子(歌人 福岡女学院大学准教授)
講師詳細

  短歌とは手のひらの宇宙。最初は誰もが57577と言葉を指で数えながら歌を作りはじめます。こうした小さな詩型ですが、この器には果てしないこころを盛ることができるのです。日々の中でふっとよぎる感慨や小さな発見、感動、社会や時代への思い等、短歌としてお残しになりませんか。講座日に次回の作品を2首提出して下さい。毎回、季節の歌や近刊歌集から一冊を取りあげます。秀歌と投稿歌を通じて、鑑賞と作り方を楽しく学びましょう。


この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

満席になりました
日程
2020/4/13, 4/27, 5/11, 5/25, 6/8, 6/22
曜日・時間
第2 第4 月曜 13:30~15:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 13,200円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
次回講座分の歌2首(1首は題詠、1首は自由題)を、2部(1部は講師分、1部は事務局分)ご用意ください。

<歌稿提出方法>
 B5用紙に縦書きでクラス名、講評を受ける日付、氏名、歌2首を書いたものを2部用意し、教室で講師に提出して下さい。教室で提出されない場合は、郵送、FAX、メール等で講義の10日前までにカルチャーセンターへお送り下さい。提出後の歌稿のさしかえは御遠慮願います。

<題詠と最終提出締切>
4月13日分 『桜』 (4月3日まで) 、4月27日分 『ずれる』 (4月17日まで)
5月11日分 『実』 (5月1日まで) 、5月25日分 『間(あいだ、あわい)』 (5月15日まで)
6月 8日分 『時間』 (5月29日まで) 、6月22日分 『生』 (6月12日まで)
その他
※設備費は、教室維持費です。
※継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。

講師詳細

桜川 冴子(サクラガワ サエコ)
1961年生。九州大学大学院修了。現在、福岡女学院大学準教授、生涯学習センター副センター長。馬場あき子に師事。現代歌人協会会員。福岡市文学賞・桧原桜賞・福岡女学院短歌コンクール・太宰府天満宮短歌大会・福岡県医師会歌壇ほかの選考委員や選者。福岡文化連盟理事。博報賞・福岡市文学賞・青木秀賞を受賞。歌集に『六月の扉』『月人壮子』 『ハートの図像』 『キットカットの声援』 『さくらカフェ本日開店』(2019年8月刊行)『桜川冴子歌集』(現代短歌文庫)、歌書に『短歌でめぐる九州・沖縄』。表現学会ほか会員。