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白村江の戦いと東アジア
  • 教室開催

  • 川本 芳昭(九州大学名誉教授)
講師詳細

 前期の講座では、「中華文明と日本の天皇」と題して日本の天皇制が中華文明とのかかわりのなかでどのように形成されてきたかについて考えてみました。そこで中国の皇帝制度と天皇とのかかわり、漢委奴国王・親魏倭王の称号がどのような意味をもつのか、倭の五王と中国との関係、遣隋使・遣唐使のもつ意味などについて、現在の学界における研究状況などを踏まえながら、話しました。
 今期の講座ではそこから生まれてきた天皇制が白村江の戦いとどの様に関わるものであったのかを、原典によりながら詳しく考えてみます。

★継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。
      

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この講座は終了しました
日程
2022/4/5, 4/19, 5/17, 5/31, 6/7, 6/21
曜日・時間
第1週・第3週 火曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 15,840円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。


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※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

川本 芳昭(カワモト ヨシアキ)
1950年長崎県生まれ。1969年福岡県立東筑高等学校卒業。1973年九州大学文学部東洋史学科卒業。東アジア古代中世史専攻。1998年九州大学文学部教授、2015年退職。九州大学名誉教授。現在、九州国立博物館財団評議員、朝日カルチャーセンター講師。