南方熊楠の民俗学 動物の民俗 その2

  • 吉田 扶希子(西南学院大学非常勤講師)

 昔から人間の側には、いつでも動物がいました。働いてくれたり、癒してくれたり、悪戯をしたりと様々ですが、伝説や昔話でも重要な役割を担ったり、人々の信仰を集めるものもいます。
 この講座では、「南方熊楠の民俗学ー動物の民俗 その1」を受けて、「その2」として、動物の民俗に焦点を当てていきます。もちろん民俗学の祖である柳田國男や、柳田を尊敬していた南方熊楠の代表作『十二支考』、その他昔話などを参考に考えていきましょう。
 内容はそれぞれお楽しみいただけるように、独立した内容です。どうぞお楽しみに。

1)10月10日 ウサギ
2)11月14日 龍
3)12月12日 ヘビ
4) 1月 9日 タヌキ
5) 2月13日 キツネ
6) 3月12日 イヌ

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この講座は終了しました
日程
2019/10/10, 12/12, 12/12
曜日・時間
第2 木曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 7,590円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。


※設備費は、教室維持費です。
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