植物の民俗学~スギ
  • 教室開催

  • 吉田 扶希子(西南学院大学非常勤講師)

  南方熊楠の『十二支考』にヒントを得て、新たに植物の民俗学をシリーズ化しています。身近な植物にも歴史があり、いろいろな意味を持っています。
  その1では、松、竹、梅。その2では、キク、ヨモギ、スイセンを考えてきました。今回は、サクラ、ツバキ、スギとやはり身近な植物を取り上げて、ひいては私たち日本人を考えていきます。
 今回は「スギ」です。
 昨今は花粉症の原因として、すっかり悪者のように取り上げられるスギですが、日本原産の針葉樹で古くから親しまれています。 神社には必ず植えられており、ご神木になっています。樹齢3000年という大王杉や屋久島の縄文杉のように、とても寿命が長いものが多いですね。もっと色々な面からスギについて考えてみましょう。


お申し込み
日程
2022/9/29
曜日・時間
第2 木曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,410円
設備費(税込)
110円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。


※設備費は、教室維持費です。
※継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。