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新羅史を学ぶ 善徳王と真徳王:二人の女王の時代
  • 教室開催

  • 濱田 耕策(九州大学名誉教授)

 新羅は高句麗、百済に遅れて国家の形成が進みました。しかし、七世紀には唐の大軍を借りて、この二国を滅ぼすや朝鮮半島の大半を統治します。新羅は律令制を国家運営の基盤とし、北の渤海と東の日本と鼎立する古代国家に大きく成長しました。
 新羅が二国を滅ぼすに至る国内的かつ国際的な動向は善徳女王の治政(632~647年)と真徳女王の治政(647~654年)の時代に進行します。
 今期は女王二代の政治の背景と治績、および二代を支えた軍事家の金庾信と外交家の金春秋の活躍を考察します。

7月7日  善徳女王の系譜
7月21日 善徳女王の治政
8月4日  真徳女王の治政
8月18日 金庾信の登場
9月1日  金春秋と金庾信
9月15日 武烈王の治政

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日程
2021/7/7, 7/21, 8/4, 8/18, 9/1, 9/15
曜日・時間
第1週・第3週 水曜 14:30~16:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 15,180円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。
その他
※設備費は、教室維持費です。